2011年09月13日
第十九夜
はこのお箱にようこそ。
寝る前のリラックスタイムのおともに、えほんをご紹介します。。。
ほんわか***にっこり***すてきな夢の世界へ*~*~*~*~*
今回ご紹介するえほんは・・・
『月のうさぎ』
瀬戸内寂聴 文 岡村好文 絵 講談社

*あらすじ*
なぜ月にうさぎが見えるの?
森に仲よくくらすうさぎときつねとさるは、倒れていたおじいさんを助けようと、一生懸命食べものを探してくるのですが……。
未来に生きる子どもたちとすべての大人たちに贈るたくさんの愛がつまった物語です。(「BOOK」データベースより)
『生きることは愛すること。世の中をよくするにも、戦争をやめるにも、愛があればこそ。人を幸せにするにも愛あればこそ。愛こそは想像力です。子どもたちに豊かな想像力を身につけてほしいのです。』――寂聴
夕べのお月さんにうさぎが見えたでしょうか?
私にはうさぎが見えました。
子供のお頃からお月さんには、うさぎが住んでると思ってました。
なぜでしょう?母から伝えられていたのか、今となっては憶えていません。
ただ、幼児期からいろんな空想やおはなし、絵本に出会って感性豊かな想像力を育てる気がします。
今晩のお月さんもきれいに見れるといいですね。たまには、子供に返ってうさぎ探し...いかがですか(^^)
2011年08月02日
第十八夜
はこのお箱にようこそ。
寝る前のリラックスタイムのおともに、えほんをご紹介します。。。
ほんわか***にっこり***すてきな夢の世界へ*~*~*~*~*
今回ご紹介するえほんは・・・
『なみ』
スージー・リー 作 講談社翻訳

*あらすじ*
小さな女の子の波との追いかけっこ。寄せてははかえす波との無心の遊び。
文もなく、2色だけで、だれの心にもある夏の思い出のきらめきや、ざわめきが表現された絵本。アメリカで刊行されるや、たちまち世界じゅうから、出版の申し込みが殺到した話題作です。
この絵本との出会いは、去年の秋頃。
『なみ』手に取った瞬間、衝撃を受けたのを覚えてます。
また、私の通信教育の親元でもある、講談社が翻訳に携わっていたのも納得。
沖縄で生まれ沖縄で育った私は、海が大好きです。
時には厳しく...それでも人は大自然の恩恵を受け、これからずっと寄り添って生きてゆくのですね。
今回、はこのお箱でこの絵本をご紹介出来た事をうれしく思います。
2011年06月05日
第十七夜
はこのお箱にようこそ。
寝る前のリラックスタイムのおともに、えほんをご紹介します。。。
ほんわか***にっこり***すてきな夢の世界へ*~*~*~*~*
今回ご紹介するえほんは・・・
『だいすきーそんなきもちをつたえてくれることば』
ハンス & モニック ・ハーヘン作 マーリット・テーンクヴィスト絵
野坂 悦子 木坂 涼 訳

*あらすじ*
少女が日常の中で感じている気持ちや心のつぶやきを23編の詩で表現したオランダの絵本。表面的な幼さとはうらはらに、物事の本質を見つめる確かなまなざしが描かれています。(MARCデータベースより)
素敵な絵と「はっ!」と、させられる詩で綴られた絵本です。
眠る前にベットに並べた人形やぬいぐるみ一つ一つの名前を呼んでは、
『おやすみ』と声を掛けていた、子供の頃を思い出します。
そんな子供の世界観を『大人が大事に見守ってあげてほしい』と思います。
それは大人になった私に、いまも大切な感覚として残っているからです。
2011年04月30日
第十六夜
はこのお箱にようこそ。
寝る前のリラックスタイムのおともに、えほんをご紹介します。。。
ほんわか***にっこり***すてきな夢の世界へ*~*~*~*~*
今回ご紹介するえほんは・・・
『あなたが好き』
タンタン(唐唐)・絵 宝迫典子・訳 Discover

*あらすじ*
出版社/著者からの内容紹介
誰かを好きになるほどに、嫌いな気持ちも強くなってしまう……。
人の心の中に生まれる矛盾した思いを静かに見つめ、繊細で鮮やかなイラストにのせて描いた「大人の絵本」。
台湾「金蝶賞」受賞作品。夜ほっと一息つく一人の時間のお供に、また大切な人への贈り物にぴったりの1冊。
本を開いた瞬間ぐっとくる言葉たちと、やさしくもドキッとするタンタンさんの世界にはまりました。
高校1年生の息子に見せたところ....「意味わからない。」と、言ってました。
子供にはまだ無理だったかな(^^)
素敵な一冊になってるので、ぜひ読んでみて下さいね。
2011年04月16日
第十五夜
はこのお箱にようこそ。
寝る前のリラックスタイムのおともに、えほんをご紹介します。。。
ほんわか***にっこり***すてきな夢の世界へ*~*~*~*~*
今回ご紹介するえほんは・・・
『ティッピ アフリカで育まれた少女』
シルヴィ ドゥグレ アラン ドゥグレ 映像文化センター

*あらすじ*
アフリカで生まれたフランス人の女の子・ティッピ。医者にそう長く生きられないかもしれないと言われたが、アフリカの大地で動物たちと共に遊び、たくましく成長する。ティッピの成長する姿を収めた写真集。(「MARC」データベースより)
今回は絵本ではないのですが、大好きな本を紹介させてもらいました。
アフリカでの幼少時代の写真本です。
人間もほ乳類...彼女からしたら動物たちも、近所のお友達と一緒。
彼らの土地で一緒に住まわせてもらうのだから、敬意をはらうのも当たり前の事。
彼女を撮り続けたご両親の愛に共感と共に、彼女から勇気をもらう1冊になっています。

